コラム

「このジャンルって需要ありますかね?」

「このジャンルって需要ありますかね?」

 

コンサルに入らせて頂く時に、どんなに長い期間経営をされている方でも、

改めて必ず自社分析から取り組んでもらいます。

 

今後、新たに積み上がるであろうプロダクトが開発された時、

強固な土台がなければ、マーケティングや仕組み化の過程で

歪みが出てきてしまう可能性がある。

 

ここで、よく頂くメッセージがこちら。

 

「このジャンルって需要ありますかね?」

 

結論。

 

「分析した上でやってみないと分かりません。」

 

マーケティングであれば、キーワードボリュームなど、

データとして需要があるのか調べる必要がありますし、

 

経営領域では、参入ジャンルに対してサービス提供していける程の経験.実績が自社の強みとしてあるのか?

 

新たな商材を揃えたり、スタッフ教育や技術習得など、余裕をもって投じられるお金や時間などのリソースがあるのか?

 

これらの要素を見た上でGOかNOGOかを判断します。

 

最初はプロダクトを全振りせずに顧客さんに新サービスを提供し、

集客に関してもテストマーケティングをしていきます。

 

ここでの注意点は、全てのデータが揃っていても完璧100%上手くいく施策、戦略なんて存在しないということ。

 

展開地域で人口のΠが小さければ、オンラインマーケティングが機能しない確率は上がりますし、

 

流行っていた施術も成熟期を通りすぎて、衰退期に入ってしまっているかもしれません。

逆に地域によっては根強い人気があったりと、

最後の最後は、やっぱりギャンブル要素が潜んでいるんです。

 

地味ですが、これらの内容を分析した上で施策を勧めていくことで

”需要のあるジャンル”を発見していくことができます

 

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SIN
サロン経営を猛烈な赤字でスタート。マーケティングを駆使しながら圧倒的な黒字化の仕組みを構築。サロン経営者にコンテンツセールスやコンサルをスタート。3年で複業月収8桁を達成。600名以上が登録する無料オンラインサロン(MAKE TIME)や、”ロイヤル顧客リピートで満席の仕組み”を構築できる完結型コンテンツを無料で提供。コンサルタントとして50件以上のサリンを年商800万~3000万以上UPさせた実績を持つ。現在では、サロン経営の仕組み化や、複業のサポートコンサルを継続中。

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