パソコンとネット環境さえあればいつでもどこでも仕事に取り組めるWebライター。自宅でスキマ時間を活用できることから、副業でも人気の仕事のひとつです! 特にコロナ禍で在宅ワークの需要が一気に高まり、PLAN-Bが2021年に発表した「大人のなりたい職業ランキング」では、なんと1位を獲得しています。
アンケート結果を見てみると、ライターが人気の理由は
- 自分の時間配分で仕事ができる
- 在宅でも旅先でも場所を選ばず仕事ができる
- 文章を書くことが好き、人を楽しませる文章を書きたい
- 人と接することに苦手意識がある人には働きやすそう
- 自分のスキルを活かして働いている人に憧れる
などが挙げられています。このように多くの人が憧れを持つWebライターですが、実際には「思っていたより難しい」「なかなか稼げない」なんて声も少なくありません。では、未経験でもWebライターになることは可能なのでしょうか? 独学で基礎を身につけたり、すぐに稼げたりするものなのでしょうか?
実際にぼくの周りで現役のWebライターとして活躍する知人数名の話をもとに、副業でも〝稼げる〟Webライターのなり方を詳しく解説いたします!
最大手美容室チェーンで売上.指名共に1位を獲得し独立するものの猛烈な赤字でスタート。マーケティングを学び駆使した後、圧倒的な黒字化の仕組みを構築。サロン経営者にコンテンツセールスやコンサルをスタート。3年で複業月収8桁を達成。600名以上が登録する無料オンラインサロン(MAKE TIME)や、”ロイヤル顧客リピートで満席の仕組み”を構築できる実践型のオンラインサロンを運営。コンサルタントとして50件以上のサロンを年商800万~3000万以上UPさせた実績を持つ。現在ではサロンのロイヤルリピート経営の仕組み化や、複業のサポートコンサルを継続中。
未経験で「副業でもちゃんと稼げるWebライター」になるなら〝戦略〟が重要!
結論から言うと、Webライターになるだけなら実はめちゃくちゃ簡単です。「ランサーズ」や「クラウドワークス」などといったクラウドソーシングサービスに登録すれば、今すぐにWebライターとして仕事ができます。
【ポイント】クラウドソーシングとは、インターネットを通して「業務を委託したい人」と「受注したい人」をつなぐマッチングサイトです。つまり、クラウドソーシングには、さまざまな企業や個人事業主が「この作業を〇〇円でやってくれる方いませんか?」と募集を出しているわけです。
クラウドソーシングには初心者歓迎のライター案件も多いので、Webライターになるのは意外と簡単です。ただ、Webライターになることが簡単であっても、Webライターとしてしっかり稼ぐのはそれなりの努力が必要になってきます。つまり、WebライターになることとWebライターとして稼ぐことは「=」ではないのです!
まったく経験のない初心者が〝バイト感覚〟で始めてもほぼ稼げません。「ただ続けているだけ」ではいつになっても稼げるようになりません。必要なスキルを身につけ、効率アップや単価アップの方法を考えて実践していく必要があるのです! つまりは「言われたことだけやっていればいい」という感覚で稼げるほど甘い職業ではないのです。
そんなWebライター業界の〝実態〟と〝稼ぐコツ〟を解説いたします。

初心者はなかなか稼げない!思ったよりキツいWebライターの実態
Webライターに人気があることは冒頭でお伝えした通りです。その理由として、コロナ禍で「在宅で働ける仕事がしたい」という需要が高まったことは間違いなく関係しているでしょう。そして、在宅ワーク可能な職業の中でも、ライターなら「自分にもできそう」「割と簡単そう」と思われていると考えられます。
実際、ライターになるのはWebデザイナーやプログラマーを目指すよりは簡単ですし、未経験歓迎の仕事もあります。しかも、確実に稼げる副業です。ある程度慣れてくれば副業でも月5〜10万円以上を目指すことができる職種だからこそ、人気があるのも頷ます。でも、「簡単に稼げそう」と思って始めると痛い目に遭うことも少なくないのです!
- Webライターの仕事はそれなりに専門スキルを要するもので、未経験ですぐに稼げるほど簡単ではない
- 始めて数ヶ月はバイト以下の収入になってしまうものだと思って始めた方がいい
では、どうして初心者だと稼げないのでしょうか。その理由は、Webライターとしての実績、経験、スキルがないからです。
【ポイント】Webライターとして活躍する多くの人は「Google検索で検索上位を勝ち取れる文章」や「商品が売れる文章」などを書くスキルを身につけていますし、これまでに細かな経験・実績を重ねています。十分なスキルと経験・実績があるからこそ高単価な案件も受注できるのです。
一方で、実績や経験、スキルのない初心者ライターの場合、経験豊富な人が応募しない余った案件に応募せざるを得ません。そうなると「1文字0.1円」などの低単価な案件ばかりになってしまい、納得いくだけの収入を得られないのです。
したがって、実績や経験のない初心者から稼げるようになるには、いち早く最低限のスキルを身につけ、先輩ライターと渡り合える土俵に立つ必要があるのです!

多くの初心者ライターが稼げない本当の理由 ── 雇われマインドでは稼げない!!
前項の通り「初心者が稼ぐのは大変」と言われるWebライターの業界ですが、〝ある程度の努力〟と〝正しい戦略〟があれば誰でも稼げるようになります。月3〜5万円程度を目指すくらいなら、必要な努力量もめちゃくちゃ多いわけではありません。ただし、絶対に必要なのが「会社員やアルバイトとしてお給料を貰う」という認識を改め、「フリーランスとして稼ぐ」というマインドを持つことです!!
【ポイント】実のところ、稼げずに苦労している初心者ライターの共通点は「時間労働の感覚が抜けていない」ことです。会社やアルバイトのときと同じように「頑張った分だけお金がもらえる」と考えていたり、「言われたことやルールにしたがって働くこと」を重視していたりするのです。
しかしながら、Webライターはフリーランスとして「成果報酬の仕事」を請け負います。そこで稼ぐために大切なのは、自分がいかにクライアントの利益に貢献できるかです。極端な話、どれだけ苦労して1記事を仕上げたかはクライアントにとって関係ないのです。
したがって、稼ぐために大切なのは、
- クライアントにとってメリットのある仕事や提案ができれば評価される
- そもそも利益の少ないクライアントはどうやっても高い報酬を出せない
といった原則を理解して行動することなのです!
「稼げない」と言っている初心者ライターの多くは、どうしても「雇われマインド」を変えることができていません。逆にいえば、この認識さえ変えることができれば、多くの「稼げない初心者ライター」からは抜け出せるのです!!!
副業ライターとして月3〜5万円くらいなら誰でも目指せる!!
「クライアントの利益に貢献するために仕事をする」というフリーランスとしての正しい認識が持てていれば、未経験から始めても割とすぐに月3〜5万円くらいなら目指せます。
経験や実績も重要ではありますが、それ以上に大切なのは「スキル」「専門性」「営業力」です。「Webライティング」「セールスライティング」「SEO」などに関する最低限のスキルを身につけつつ、適切な営業・提案ができれば、割とすぐに「低単価案件しか取れない」状態からは抜け出せます。
【ポイント】そして何より、Webライターは「独学しやすい」という大きなメリットがあります。デザイナーやプログラマーなどの在宅で稼げる副業の多くは初めての仕事を受注するまでに半年〜1年以上の勉強期間が必要です。しかも、学ぶことが多いうえに複雑なので、スクールなどに通わないとかなり大変です。
しかしWebライターなら身につけるべき最低限のスキルはそれほど多くないので、Webライティングやセールスライティング、SEOに関する本を数冊読めば「文字単価1〜2円」程度の案件は受注できるようになります。このくらいの案件が取れるようになれば、あとは実践を通して経験・実績を積んでいくだけで月3〜5万円の副業収入は稼げるようになるのです!
文字単価1〜2円程度が取れるようになれば、あとは仕事に慣れてスピードがついてくれば、限られた副業の時間内でも月5万円程度は稼げます。このくらいを目指すだけなら、案外誰でも実現可能なのです。

初心者を脱して副業でも稼げるライターになるには〝専門性〟がカギ!
ただし、副業という「限られた時間」の中で効率よく稼ぎ、月10万円、15万円といった高収入を目指すなら〝専門性〟が不可欠です。
【ポイント】専門性とは、クライアントから「この人にしか書けない記事だ」と思われること、つまり「他の人と差別化できること」です。
たとえば、本職として教職員をしている人なら、資格を取得するために大学で勉強をして、教員免許を取得し、晴れて教職員として働いているはずです。そんな人なら、次のような案件を受注すれば、ベテランのプロライターにも書けない専門性の高い記事を書けるはずです。
- 教職員の仕事や給料についての解説記事
- 先生になってよかったこと、大変なことに関する体験談の記事
- 教員試験に突破するためのノウハウやおすすめ参考書の記事
特にこれといった資格を持っていない人でも、趣味や特技を活かせば専門性は作れます。たとえば「アニメやゲームなら負けない!」と思うのならそれもひとつの専門性になり、差別化を図ることができます。
このように、自分のなかに何かしらの「資格・経験」や「他人より時間や情熱を傾けているもの」があるのなら、それを活かすことでWebライターとして稼ぎやすくなるのです!
クライアント目線でいうと、専門分野の記事なら「文章のうまさ」や「SEOの知見」よりも「当事者のリアルな意見」の方が圧倒的に価値が高いです。なぜなら、文章などはクライアント側でも整えられるからです。
だから、専門分野を持っている人には、多少文章などが劣っていても高額報酬を出せるのです。これを活かせば、副業でも効率よく稼げますね^^!

7ステップで解説!戦略的な副業Webライターの始め方

前項の通り、バイト感覚で「自分にもできそう!」と闇雲に始めてみたところで、Webライターとして稼げるようにはなりません。そこまで甘くはないんです。でも独学はしやすいので、しっかり経験を重ね、実績を積み、スキルを身につけていけば、誰でもちゃんと稼げるようにはなれる程度の難易度です。
それでは、実際のところどのようにステップアップしていけばいいのでしょうか? 具体的な「戦略」や「始め方」を7ステップで解説しましょう!
【ステップ①】Webライティングの基礎中の基礎を学ぶ
稼げるWebライターになるためにまずやるべきなのは、最低限の知識を身につけることです。ということでまずは、WebライティングやSEO、Webマーケティングに関する本を数冊読んでみましょう!
初心者向けの本もたくさんありますので、2,3冊程度読んで基本的な内容を理解しましょう。すると「Webライターとしてクライアントに何が求められているのか?」などを理解することができますし、その基本を押さえることができます。
あるいは、本を読む前にネットで検索してみるのもひとつです。「Webライティング とは」「Webライター 基礎」「SEO とは」などとGoogleで検索してみて、該当する記事をいくつか読んでみましょう。文章だけだとイマイチわかりにくいと感じるなら、YouTubeを活用するのもおすすめです。
【ポイント】「文章力」や「SEO」などは極めようと思えばキリがないですので、とりあえずは基礎中の基礎を知ることが大切です。基準としては、ひとまず「PREP法」「SDS法」「SEO」「一文一義」「文章のねじれ」などのキーワードについて簡単に説明できる程度になれば大丈夫です。
できれば、Web上に記事を書くことでどのようにクライアントへの利益が生じるのか、その仕組みを理解できれば望ましいです。
個人的には『沈黙のWebライティング』『沈黙のWebマーケティング』の2冊がおすすめですね! 人によって評価は分かれる本ですが、ストーリー調が読みやすいだけじゃなく、触れている内容はプロになっても役立つものです。
この2冊を1回読んでおけば、基礎は十分です。あとはやりながら学んでいきましょう。ある程度実践してからこの2冊を読み返せば、さらに深く理解できるはずです!
【ステップ②】どんな案件があるのかチェックして、専門分野の候補を絞る(300)
次に、「ランサーズ」や「クラウドワークス」などのクラウドソーシングでWebライターの仕事を検索してみて、どんな案件があるのかを把握しましょう。
【ポイント】それぞれのクラウドソーシングに目を通してどんな分野に需要があり、どんな案件だと高単価なのかがわかれば、自分を差別化するための〝専門性〟には何を選ぶべきかの判断基準になります。
クラウドソーシングで案件をチェックする際は「文字単価1円以上の案件」だけに注目しましょう。「初心者歓迎」の案件には「文字単価0.1円」などもありますが、そのような仕事は始めから相手にする必要はありません。文字単価1円以上をいち早く取ることを目指していきましょう。
【ステップ③】その分野の記事を検索していくつか読み込んでみる
書いてみたいジャンルの候補を決めたら、適当なキーワードでGoogle検索し、どんな記事が書かれているのか見てみましょう。すると、
- なるほど、こんな内容の記事が求められるんだな
- Webライティングって、こういう感じで書くのか!
と言ったことが理解できるはずです。
それらの記事を読んでみたなかで、次は実際にチャレンジする分野を決めます。検索したキーワードのなかでも「特に取り組みやすそうな分野」「読んでいて面白かった分野」を選ぶのがおすすめです。
【ステップ④】ブログやnoteをつくって、自分で何記事か書いてみる
チャレンジしてみたい分野を決めたらすぐに応募するのもいいですが、もっとおすすめな方法があります。その前に、無料ブログなどで実際に記事を書いてみるのです!
無料ブログやnoteなどを作って、キーワードを決めて自分なりにひとつ記事を書いてみましょう。あるいは、どこかのサイトに無料で寄稿させて貰うのもひとつです。
【ポイント】記事を書くときは、初めに「このキーワードでGoogle検索したときに1位を目指そう!」と決めてから書きます。もちろん実際に1位を取る必要はないのですが、そのような目的意識が大切です。
そのうえで、そのキーワードで実際にGoogle検索して、ライバルとなる上位記事を10記事程度読み込み、それらを参考にして1記事仕上げます。
できれば、自分の専門性を活かした分野で記事を書くと良いでしょう。現在持っている資格や特技、趣味などから書きやすい分野を絞れば、自分の経験や知識、感じたことなどをアウトプットした記事が完成します。そんな記事を用意しておくことで、自分の専門性をアピールできる記事になるのです!
【ステップ⑤】書いた記事を「実績」にして、案件獲得を目指す!
2つのステップを経て記事を2〜3つ作ったら、今度はその記事を「実績」代わりとしてクラウドソーシングのプロフィール画面や応募メッセージに提示し、クラウドソーシングからの「受注」を目指します。
【ポイント】本来なら「実績」とは「ライターの仕事として書いた記事」のことを言うのですが、「未経験なので実績はありません」というよりは自分のブログなどでもあった方が遥かにいいです。最低限の「文章力」「構成力」を持っていること、SEOやWebライティングの基礎を理解していることなどを伝えられます。
このとき、用意するブログ記事は応募する案件と合わせた方が良いです。そのジャンルの知識を持っていることや、十分にリサーチできることを示せるからです。まずは公開した記事のジャンルに合わせて案件を探して応募してみましょう!
【ステップ⑥】継続案件2〜3件以上を目指す
自分の書いた記事が実績と認められ、晴れて案件獲得ができたら、次は良い記事を作って継続案件を得ることに注力します。良い記事を書くためにはリサーチや読者の考え、求める答えにフォーカスすることが大切です。
【ポイント】ただ、それ以上に大切なのが「クライアントとの信頼関係」です。納期を守るのは当たり前として、レスポンスの速さやレギュレーションをしっかり守ることなどが大切です。対面ではなくチャット上でのやり取りだからこそ、普段以上に繊細なコミュニーケーションを心掛けると、継続受注に繋がります。
そして、もう一つ大切なのは「実績」を積み上げることです。クラウドソーシングで案件を得るためには実績がとにかく大事です。初めのうちは本業に差し支えない程度にたくさん受注して、たくさんの実績を積み上げることを重視しましょう!
【ステップ⑦】 継続案件の単価アップやより良い案件獲得を目指していく
このくらいの段階までくれば、黙々と案件をこなすだけでも月3〜5万円の副業収入は普通に稼げるはずです。でも、より時間の余裕を作ったり、それ以上の収入を狙うのであれば、日々の勉強が欠かせません。
文章力を鍛えたり、SEOの深い知見を身につけたり、売れるセールスライティングが書けるようになったりすれば、より高単価な仕事も取れるようになってきます。また、便利なツールを使いこなしたり、よく使うデータや参考文献をメモにまとめておいたりすれば、仕事が効率化して時間単価が上がるはずです。
【ポイント】そして何度もお伝えしている通り、単価アップにもっとも重要なのは「専門分野」を持つことです。同じ分野をたくさん受注していけば、どんどん知識がついてくるのでより詳しい記事をより早く書けるようになります。また、その分野の専門書を用意したりすれば、他のWebライターとは一味違った記事が書けるようになるはずです。
このように専門性を積み上げていき、クライアントにとって「代わりのいないライター」となることを目指していけば、自然と「稼げるライター」になっていけるでしょう。
Webライターでちゃんと稼げるようになったらどんな未来が待ってるの?

前項で解説した通り、ひとつひとつステップを積み上げていけば、気付けば稼げるWebライターになれるはずです。では、そうなったときにはどんな未来が待っているのでしょうか?
実際にWebライターとして活躍している知人に聞いた、Webライターになるメリットをご紹介いたします!
① 副業で月5万円, 10万円, それ以上稼げる!
メリットとして一番大きいのはやはり収入面ですね! Webライターは最初こそ大変ですが、スキルと実績があれば副業でも月10万円以上稼げる仕事です。
始めは文字単価1円を取るのがやっとだったとしても、細かく案件をこなして確実に実績を積んでいけば、Webライターとしての地盤ができます。簡単に言えば、クラウドソーシングを覗いて「こんな高い収入の案件、受けてみたいなぁ」と思った案件も普通にトライできるようになるのです!
また、スキルと実績があればクラウドソーシングを使わなくても仕事が取れます。書いてみたいメディアに直接連絡をしてみたり、あるいはTwitterを通じて向こうからスカウトされたりといったこともあります。
このように、さまざまな手段で高単価な案件を取れるようになれば、Webライターは時給換算で2,000円、3,000円は普通に目指せる職業です。副業として収入を増やすのもよし、あるいは独立してもっと上を目指すのもよし。収入面のメリットだけで言ってもチャレンジする価値は十分ですね!
② 場所と時間の自由がある程度手に入る!
Webライターの多くは在宅で仕事をしています。副業にWebライターを選んだのも、おそらくそのメリットが大きいからですよね。Webライターはパソコンを使える場所とインターネット環境さえあれば取り組める仕事です。つまり、場所や時間に縛られないからこそ、自由がある程度確保できる職種なのです!
③ スキルや知識、実績が身に付き、転職や独立も可能!
副業というごく限られた時間のなかでもWebライターとしてしっかり稼げるようになれば、これまでに得たスキルや知識、実績、人脈を活かして転職や独立する選択肢もあります! フリーのライターになるのはもちろん、Web制作会社などに転職することもできるでしょう。
それだけではありません。ライターとして得たスキルは本業に活かすことだってできます。日々のメールやプレゼン資料などをよりわかりやすく書けるようになりますし、営業力の向上などにもつながります。あるいは会社のホームページ作成などに直接活かせるかも知れません。
このようにして会社での業績が上がれば、昇進や昇給にも繋がるかも知れません。
このように、稼げる副業Webライターになればさまざまな面で自分の市場価値を高まっていて、自分の選択肢が大きく広がっているのです!
④ Webライターから取材ライターや編集者、ブロガーになることも!
Webライターとしてのスキルが身についてくれば、そこからさらにステップアップすることも可能です。たとえば、
- 現地取材やインタビューをして記事をまとめる「取材ライター」
- Webメディアでライターチームをまとめる「編集者」
- Webライターをやりつつ、そこで得たスキル・知識を活かして「ブロガー」としても広告収入を目指す
といった選択肢があります。あるいは、さらにコピーライティングやWebデザインを学んで挑戦できる場所を広げることもできます。
このように、スキルを磨いていくことで、更なる収入アップを目指すこともできるのです!
【まとめ】副業Webライターで稼げるようになるには〝戦略〟が超重要!!

Webライターは独学しやすい副業なので、しっかりと基礎を身につけ、スキルを養い、経験を積み上げていけば、未経験から取り組んでも稼げます。十分にスキルが身につけば時給換算で3,000円以上を目指すこともできます。Webライターは「稼げる副業」なのです!
ただし、バイト感覚でなんとなく始めて稼げるほど甘くはありません。稼げるようになるにはある程度勉強をする必要がありますし、スキルと実績を重ねていくのが重要です。
はじめの数ヶ月はバイトの稼ぎより下回ることがあるかも知れませんが、金額だけに目を向けずにスキルアップや実績に目を向けることが大切です。そうすれば、数ヶ月後にはバイトよりもずっと時給単価は良くなる、チャレンジする価値のある副業なのです!
【ポイント】そのためには、Webライターとして稼ぐための「戦略」が重要です。専門性を高め、クライアントにとって「代わりのいないライター」を目指していけば、自然と自分の価値は高まり、より高単価な案件も取れるようになるのです!
「専門分野を身につける」とは、周りのライターと「差別化」するということです。言い換えれば、クライアントが「自分を選ぶ理由」を作るということです。
これはマーケティングの基本戦略の一つで、とても重要な考え方です。
このブログでは副業やマーケティング、あるいはWebライティングについてなど、稼げるビジネスパーソンになるために役立つ情報をたくさん紹介しています。ぜひ他の記事も読んでみてください!


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